私が小さい頃、近所に女装している男の人がいました。20年くらい前なので今みたいに女装の人は認知されておらず、見かければヒソヒソされる感じです。私も子供だったので見かけると、わぁ~とちょっと好奇の目で見ていたと思います。その人の家の前は意味不明な文章を赤い字で書いた張り紙が外壁にたくさん張られていてその家の前を通る度にどきどきしたのを覚えています。監視カメラみたいなのもついていて、あまり通らないようにと学校でも言われました。
ある日の夜中、ドカーンという音がしたと思ったらパトカーのサイレンの音もしだし、まだ子供だったので外にはでませんでしたが親が言うにはその男の人が爆弾みたいなものを作って爆発させたそうで、その人は捕まりました。
釈放されてからも、文句を言う近所の人を刃物で襲ったり、その人の家の前で面白がって張り紙を大声で読む高校生を襲ったりでその人は再び捕まり、その後その家にもどってくることはなくなりました。
それから私は結婚して実家を出て、何年か後にはその家は取り壊されて今は更地になっていますが通る度に昔の騒動を思い出します。

私の家は幽霊(足音)が出ます。それも出る時が決まっています。それも、なぜか家族がピンチ(入院・手術・免許を取る・深夜まで勉強が続く)の時に限って出ます。丑三つ時は午前2時と言われていますが、やはりその時間帯に出ることが多い気がします。私が最初に気が付いたのは、高校入学へ向けての受験勉強をしていた時です。階段を、見つけて欲しい感じで大きな足音を立てて昇ったり下ったりしていました。しかし、残念ながら「足音」だけであり、1度も姿を見たことがありません。時には「バタバタバタバタバタ・・」と数人で歩いている時もあります。また、祖母や兄が「台所で、大勢でパーティーをしていた。」と言っていたこともあります。またある時には、不意にテレビが自動的に付いたりすることもあります。でも、決して私達家族に対して悪さをしている感じは無いので、最近では歩いている足音が聞こえると、「何?何か用?」と大声で聞くようにしています。そうすると、足音が止みます。最近では、至らない私達家族の為にご先祖様が心配してくれていると思うことにして、感謝する毎日です。

たった一度だけ、実家で恐ろしい経験をしたことがある。その当時、私はまだ中学生であったので、実家暮らしをしていた。ずっと住み慣れている一軒家である。とくにいわくつきの物件でもないし、霊感を持つ家族もいないので、霊的な恐怖とは無縁だった。しかし、無縁であるはずの私の家に一時的に何かがいたことは間違いない。 ある深夜、一人部屋で眠っていた私は息苦しさを感じ、目覚めた。そして、次の瞬間に身体は硬直し、一ミリも動かなくなった。いわゆる金縛りである。さらに、次には部屋全体が揺れだした。「地震だ!逃げなきゃ!」と頭では分かっても、全く身体が動かない。そして、一定時間の揺れが治まったと同時に、何かが部屋の中に入ってきたような気配を感じた。私には霊感など全くといっていいほどないのであるが、そのときは得体の知れない存在が侵入してきた気配をひしひしと感じた。そして、次第に金縛りで硬直状態の私に近づいてきているのである。「これは地震じゃない、幽霊かも!」と思った瞬間、私の顔を覗きこむような視線を感じたのである。 その瞬間、私の意識は吹っ飛び、気がつけば朝になっていた。家族にきいても、ニュースを見ても、昨晩は地震などなかった。あの現象はなんだったのだろうか。

なぜか夜に風呂に入るのが怖かったのを覚えています。鏡に何か映ったらどうしようかと、びくびくしながら頭を洗っていました。その家に住むまではそのようなことは無かったのですが、なぜか、住みはじめてから急に臆病になりました。家自体がそんなに新しい作りをしていないし、そこそこ年期が入っていて雰囲気が怖くて、見てられないような感じです。あと、鏡に映るだけではなくて、後ろから手が伸びてきたらどうしようかと、あってはならないわけですが、これもそういうことはないと祈りながら、頭を洗います。体を洗うときは、目が開いているから問題ないですが、頭を洗うときは目を閉じるから余計に恐怖を感じます。 それで風呂から上がったら、すぐに部屋に戻ってドアを閉めて、電気をつけっぱなしで朝まで寝るというのをよくやっていました。電気さえついていれば、そんなに恐怖はないから、夜中ずっと明かりだけつけていればどうにかなっていました。 これらは慣れるということがなくて、その次の日以降にも同じことがあります。霊について思い出したり考えたりしたら、怖くなって明かりを付けたままでないと寝られなくなります。

ある時父が一枚の絵を会社の人からもらって来ました。 その絵は竹林の中に火の玉が浮いているような不思議な絵だったのです。 父はその絵を居間に飾りました。 それから不思議な事が起こり始めたのです。 ある時私が一人で家に居ると、その絵が掛かっている場所の壁からドーンと言う大きな音がしました。 たった一回だったので、最初は気のせいかなと思いました。 しかししばらく経ってからまた同じ場所からドーンと言う大きな音がしたのです。 私は気味が悪くなって外に出てしまいました。 その後私の家族も一人で家に居る時に同じ音を聞くようになったのです。 そんなことが何度も続いたので、さすがに気味が悪くなって、その絵を処分してしまいました。 それからという物変な音はピタッと止まり、その後その音を聞く事は一度もありませんでした。 そもそもはじめから変な雰囲気のする絵だったのです。 父は絵をくれた人に問いただしましたが、何も話してはくれませんでした。 今でもあの時の事は忘れられない出来事となっています。

主人の実家は今でこそ義兄夫婦が建て直したのできれいな家になっていますが、前の家は色々な意味で怖い家でした。 主人の話によると、2階があるのですが何年も人が足を踏み入れていなかったそうです。 理由はいくつもあって、まず階段を含め2階の床が人が歩くのに耐えられない程傷んでいるということです。 確かに、結婚した当時に実家に寄らせてもらいましたが2階どころじゃなく1階の床もいつ穴があくか分からない状態で、しかも古い家にありがちな汲み取り式のトイレです。 とてもじゃないけど泊まろうという気がおきる家じゃありませんでした。 他にもイタチや猫やコウモリが住んでいるのを目撃したという話を親戚からも聞いたことがあります。 ですが一番ぞっとしたのは、実態はどうかわかりませんが人魂が出たことがあったということです。 青い炎が出たとか主人から聞きました。 汲み取りトイレからのガスかとも思いましたがトイレとは真反対側に2階の階段があるので何とも判断つきません。 怪我をするか、何かに取りつかれやしないか、イタチやコウモリに寝ている間襲われやしないかという家でした。

3、4歳のころ、祖父母の家に母と兄と泊まりに行った時のことです。私たちが寝ていた部屋の、廊下を挟んだ向かいに祖母の部屋がありました。どちらの部屋も障子で仕切られていたため、まだ起きていた祖母の部屋の明かりでこちらの部屋もぼんやりと薄明るい状況でした。廊下に足を向けて寝ていたのですが、夜中にふと目が覚めるとまだ祖母の部屋の明かりがついていることに気がつきました。なんとなく足元の方が気になり、目を向けると、障子にちょんまげに袴姿、腰に刀を差したお侍さんの影がありました。横向きで大股を開き、今にも歩きだしそうな雰囲気でしたが、その影は静止したままでした。とくに怖いという感情はなく、「あ、お侍さんがいる…」と思っただけで、誰かにその話をすることもなく忘れてしまいました。それから10年ほど経ち、中学生になって、祖父母の家で食事をしていた時。母親が祖母に、そういえばこの家のお祓いをしてもらったんだけど、昔ここは合戦場だったらしく、亡くなった武将の霊がいたみたいよ、と話していました。「あ、あの時のお侍さんはその人だったんだ」と、ふと記憶が蘇りました。その時も、なぜか母にその話はしませんでした。それからまた10年ほど経ち成人してから、そういえばお母さんが話していた武将の霊見たよ、と話しましたが母はお祓いをしてもらった記憶もないということでした。母が忘れているだけか、私の記憶が幼い時の体験をもとに作られてしまった記憶かはわかりませんがとても不思議な経験でした。

今の家は住み始めて半年となります。 それまで至って何事もなく日々を過ごしていたのですが、ある日、事件は起きました。 それは、とある日の真っ昼間のこと。急にどこからともなく叫び声が響き渡ったんです。 最初は空耳かと思っていましたが、ずっと聞こえ続けます。テレビの音かとも思いましたが、どうやら隣人が奇声を発しているようです。 「誰か!誰か!殺される!!!!!」 男の人の声です。確かにそう聞こえました。 只事ではないと、思いましたが、殺される!という割には争うような物音は聞こえず、声は一人しか聞こえてきません。 「悪かった!許してくれ…」 遂に泣き出した様子で、マンションの廊下に飛び出したようでした。 恐怖を感じた私は、警察に通報をしようと思い、携帯電話に手をかけたその瞬間! 「ピーンポーン…」 自宅のインターホンが鳴ったのです。 怖かったですが、外の状況がどうなっているか気になった私は、覗き穴で外の様子を見てみると… そこには、ぶつぶつと何かを呟いている隣人男性の姿が! 恐怖で全身が硬直してしまい、パニックに陥りました。とにかく警察に助けを求めようと連絡し、駆けつけてもらって暴れまわる隣人を取り押さえていました。 その後、隣人は家族の元へと連れ戻されたそうです。元々精神的な疾患があり一人暮らしが出来るような状態ではなかったとのこと。 今は隣には誰も住んでいない様子ですが、あの一件があって以来、なんだか怖くてトラウマとなりそうです…

国道の交差点の一角に鉄筋2階建ての老人介護施設が建っています。完成してから5年ほど経過しています。実はこの土地には恐ろしい現象が起きるとの話がありました。今の建物になる前は、鉄骨作りの2階建のアパートが経っていました。築後30年くらい経っているでしょう。見るからに古ぼけていて、入居者がいるのかいないのか分からない位でした。恐ろしいことは決まって真夜中に起きました。日付が変わり前の国道を通る車が無くなった頃に起きます。建物全体がゆっさゆっさと揺れ始めるのです。毎晩決まって揺れます。2分、3分も揺れる日もあれば、数秒で治まる日もあります。この怪奇な現象を恐れて入居者は逃げるよう出て行きました。この土地にはある言い伝えがありました。ここはその昔首切り場だったそうです。その怨霊がたたって怪奇現象を引き起こすのだと噂が流れていました。遂にアパートは取り壊されました。何年間か草ぼうぼうの荒れ地になっていました。今は立派な介護施設が立っています。夜中の怪奇現象は起きてないのでしょうか。

我が家は木造の古い一軒家。 老朽化がかなり進んでいるので、家鳴りはしょっちゅう起こる。 気になるのは、飼っている二匹の犬が二匹とも同じ場所に向かって唸り、吠えること。 そこは寝室にしている和室の隅っこ。たいてい夜、壁しかないその場所に向かって、唸ったり吠えたり。何かあるのかと電気をつけて見てみても何もない。 そして、引っ越してきてから二年ほどたったある夜、夫に異変が。 私は小さな物音でもすぐに目が覚めるタイプで、ある日の夜中、夫が立ち上がる気配がして目が覚めた。 トイレにでも行くのかと思ったら、すっと立ち上がり、いつも犬が吠える場所に向かって、その場でただグラグラと揺れている。 声をかけようかと思ったが、寝言には返事してはいけないというような迷信を思い出し、怖いのでただ黙って見ていた。 あまりの気持ち悪さに心臓がドキドキして、横で寝ていた犬も不思議そうに見上げている。 2~3分そうして、突然また寝ころんでそのまま寝てしまった。 翌朝夫にそのことを話しても何も覚えておらず、さらにぞっとした。 それからもたまに夫は夜中に立ち上がり、ただ揺れている。

私が実家に住んでいた時、しょっちゅうラップ音が聞こえていました。バキッ、バリッと結構大きな音で、怖いって思っていました。父に言ったら、家は木材で出来ているから、湿度によって木材が伸びたり縮んだりすることで音が鳴ると言われ、それで納得していました。 成人してから、霊能者の方に見てもらう機会があって、その時に家の中に霊がうようよいると言われました。どうやら看護師の母が、病院から連れて帰ってきていたようです。昔よく聞いていた音は、やっぱりラップ音だったようです。 その後、霊能者の方が、家に居る霊を成仏させ(20体くらいは居たみたいです)霊が家に入れないように結界を張ってくれました。でも、霊の中には体に入り込んで侵入する、たちの悪い霊がいるそうで、そうなったら結界を潜り抜けて家に入ってくるから、防ぎようがないそうです。自身がお守りの数珠を身に着けて防衛すれば大丈夫なようですが、それを母に言っても信じてもらえないですし。その母も退職しました。もう霊を連れて帰ってきていないと信じたいです。

私はちょうど現在進行形で事故物件のアパートに住んでいます。 たまたま知人から紹介された部屋。詳しい話は聞いていません。前住民の方は事件ではなく病死ということであまり深くは考えませんでした。格安の家賃に惹かれて、今年一月ごろに入居しましたのでもう半年ぐらい経とうとしています。 不幸中の幸いといいますか、私は夜勤の仕事をしているもので基本的に夜は不在です。ニアミスというか、なので幽霊らしきものには未だに会っていませんが、ちょっと気になることがあるとすれば「階段」でしょうか。 うちは2階の角部屋なんですけど、たまに階段を登ってくるような揺れを感じたりすることがあります。それまでは隣の住人かと思っていたのですが、つい先日その方が引っ越していったのに気付き、現在2階には私しか住んでいないことがわかりました。 さておき建物自体が古いもので、もしかすると地震だったのかもしれない。そう思いながら、ツイッターなどで「揺れた?」と呟いたりしても、3回に1回くらいは誰も地震を感じた人がいなかったりすると初めて「ああやっぱり」って思ったりして・・・。
ところで、賃貸ならいいですが、買ったマンションなどが事故物件だったら、やはり憂鬱だと思います。後悔してからでは遅いですから。売ろうと思えば売れるようですが。
売ろうとお考えであれば事故物件の売却についてを読んでみると大筋が分かると思います。

数年前のことです。 当時、婚約中の彼が私の実家の近くのマンションに引っ越してきました。 以前火事で全焼した古家をマンションに建て変えた場所。 小さい頃から、見えないものが見えるタイプでして。気持ち悪いなーと思いながらも気にしない様にしていました。 それからまもなく、妊娠し、結婚。2DKのその部屋に住むことになりました。不思議なことが起き出したのは、私が入居してすぐのことでした。 トイレの水が勝手に流れたり、誰かがウロウロしている気配がし始めました。 祖母がよく言っていたのですが『気がついても気がつかないフリをしなさい。K(私)には祓う力がないから取込まれる』 何回か怖い思いをしてきたので、気がつかないフリをしていたのですが。 だんだんポルターガイストのようなことが起こり始めました。 コップが勝手に飛んだり、ドアが勝手に強く閉まったり。
限界だったので主人に相談しました。 主人はまったく信じていないタイプで、泣きながら説明しても信じてもらえなかったのです。 でも、私が『この人にもアピールしてみなさいよ!そこで笑ってないで!』って怒った瞬間、テレビの音量がMAXになり、電源を入れた記憶のないコンポがなり始め、スピーカーのカバーがありえない勢いで飛んできました。 主人は、顔面蒼白で、その日は私の実家に泊まりました。 次の日。着替えを取りにマンションへ戻りました。 母が一緒に来るはずだったのですが、「犬の散歩で遠回りするから先に行っていて」との事で、しかたなく私1人でマンションへ戻りました。 空気がどんよりしていましたが、気にしない気にしないと自分に言い聞かせながらクローゼットを開けました。 「ヒッ!!」
クローゼットの中におばあさんが!!その瞬間おばあさんは私を通り抜け、私は気を失いました。 母の呼ぶ声で気がつきましたが、お腹の痛さで説明もできず、病院へ連れていかれました。 お腹の赤ちゃんはその日にいなくなりました。 後日、母から聞いた話です。嫌な予感がしたらしく、すぐに私を追いかけたらしいです。玄関に入るとエアコンの風の様な冷たい風が吹きぬけ犬が威嚇しながら、おもらしをしたそうです。 私が入院している間に新しいところに引っ越してくれました。 その後、またボヤがありマンションは半焼。 主人の友達が面白半分で100物語をその部屋でしようとしたらしかったのです。 聞いた話ですが、その中にいた1人が何かに取りつかれたようになったらしいです。 その方も、その後、自宅で首吊り自殺をして亡くなりました。肝試しは、やっちゃダメですよ。

小学校の時に自宅2階にある自分の部屋で一人、スーパーファミコンのトルネコの大冒険というゲームでよく遊んでいました。 その時は順調に冒険が続いていていたのですが、晩御飯で呼ばれたのでゲームは点けっぱなしで一階にご飯を食べに行きました。 ご飯を食べ終えていざ部屋に戻ってゲームの続きをしようと画面を見たら、主人公のトルネコがやられて最初のところに戻ってしまっていたのです。 晩御飯へ行くまでは確かに冒険も順調だったのになぜ?と疑問を持った自分はトルネコの大冒険には冒険中のリプレイを見られるというシステムを思い出し、さっそくリプレイを選択して自分のプレイを見ていたところ、
晩御飯へ行った後の画面では何とトルネコが一人でに動いていたのです。 移動したり武器を振り回したり、揚句の果てには階段を降りたりしているのです。 自分はありえないその画面に釘付けになっていました。 当然コントローラーに異常なんてなかったし、実際、「その後」もコントローラーは正常でした。 家には母親と祖母と自分だけ、他にゲームをプレイするような人物はいません。 3人でご飯を食べている時に一体何があったのか。 20年近く経った今でもこの出来事を思い出します。

私が中学生の頃の話です。
ある日私たち家族の所にもう一人新しい家族が加わることになりました。それが猫のリンでした。リンのお父さんはもともと野良でしたが仕事帰りのお父さんについて来てしまい、飼うことになったのですが、ある日私がリンを観察しているとリンがお風呂場の一角をよく見ていることに気が付きました。犬や猫は霊などが見えるといいますが、私の家には霊感がある人はいないのであまり気にかけていませんでした。まぁ虫かなんかいたのかなくらいで。
そんなことがあった次の週くらいに、最近仲良くなった友達を家に上げることがありました。
その子は大の猫好きで、リンのことをたくさん話していてその日も「先週こんなことがあったんだよ~」と話しました。
するとその子は「やっぱりリンちゃんは気づいているんだね」と言うので追及すると、初めて家に呼んでもらった友達に言うべきじゃないと思って黙っていたけれど、自分には少し霊感があって、お風呂場のその一角が嫌な感じがするというのです。 そのあとその子は引っ越してしまい、真相は分かりませんが特に変わったこともなく私はまだその家に住んでいます。

以前住んでいた家での出来事なのですが、ふと階段を降りている時に階段の途中で左側から足を叩かれるという事ありました。 本当に左側から足をパシっと叩かれたのです。 そしてトイレの前の押入れのところでも左側から足をパシっと叩かれた事があります。 階段で2回、トイレ前で1回、計3回叩かれました。 当然、トイレ前の左側、階段の左側には何か足に当たるようなものはなく、 何もないところから明らかにパシっという感覚というより本当に叩かれています。 自分の曾祖母が最期に息を引き取った家らしいのですが、 曾祖母の悪戯かなぁと思えばまだ考えが及ぶのですが、得体の知れないものであれば一体何の目的があってこういう事をするのだろうという感じです。 その為、最初はゾッとしましたが、2回目、3回目はビックリするだけで特に怖いという感覚になりました。 また母親から聞いたのですが、小さい頃の私は、同じくその家のある部屋の隅っこにいた「おじさん」に話しかけていたという事です。 その部屋は階段から離れているので関係無いかなと思っているのですが、 どうなのでしょうか。 もう現在は引っ越しをしてその家から離れたのですが、今でもふと思い出す事があります。

私には霊感があるようです。母も霊感が強い人だったので、そのせいもあるかもしれません。
家で起きた不思議なことといえば、近所の人が亡くなる時、必ず私の部屋のドアが勝手に開くこと。
窓を開けてないのに、けっこうな勢いで私の部屋のドアが開くのです。でも、ドアが開く瞬間は一度も見たことがありません。ドアが開くときは、私はその部屋にいないのです。いつも違う部屋にいて、バン!!というドアが開いて扉が壁に当たる音が聞こえ、見に行くと閉めていたはずのドアが開いているのです。そして翌日、近所の誰かが必ず亡くなります。母は「あなたは近所の人に可愛がられたから、きっと亡くなる前に挨拶に来るんじゃないかしら」と言っていました。挨拶に来てくれて、嬉しいような悲しいような怖いような・・・。母に「今日、あなたの部屋のドアがまた開いたわよ。また近所で誰かが亡くなるかも・・・」と言われ、その通りになったことは一度や二度ではないし、窓を開けているときは一度もなかったので、
風のいたずらなどではありません。